読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

知風の日記

満員電車をどうにかしたい18歳です

鹿島今期初タイトル獲得

 f:id:chikaze:20170218160651j:image

 

富士ゼロックススーパーカップが2017年2月18日に行われ、昨シーズンjリーグ王者である鹿島アントラーズ浦和レッズを3-2で下した。

 

前半は珍しく鹿島ペースで攻撃ができていたが、最後のところで浦和GK西川の好セーブによって守られていた。

 

しかし、39分、鹿島がFKをペナルティーアーク内で獲得すると、鹿島遠藤がお手本のようなきれいな弧を描くキックで1点先制した。西川は、壁ギリギリを越したFKに動くことができなかった。

 

そして、43分にポストの跳ね返りを遠藤が決め、2-0で試合を折り返した。

 

後半は、浦和の時間帯が長く、ボールを所持していた時間も浦和のほうが長いように感じた。

 

途中交代した浦和興梠が、小笠原のファールによりPKを獲得し、74分これを自ら決め流れを変えた。

 

1分後に浦和武藤が押し込み、75分2-2と、浦和が追いつく展開となった。

 

その後、浦和のペースになりつつあったが鹿島のDFはこれ以上の失点を許さず、この流れを変えたのが、千葉県銚子市出身の鹿島鈴木優磨である。

 

相手の、キーパーとディフェンスの連携ミスを見逃さず、83分左足でサイドネットに流し込んだ。

 

鹿島は、ペドロジュニオール、金崎と前半からかなり激しくプレスしていたことが身を結んだと思われる。特にペドロジュニオールは、試合を通して相手DFにプレッシャーを与えてきたため鹿島DFは少し余裕が生まれたと考える。

 

そして、鈴木優磨のゴールが決勝点となり鹿島が今季初タイトルを獲得した。

 

鹿島石井監督は、ACL優勝を目標に掲げており、柴崎は抜けたものの、レオシルバ、ペドロジュニオール、クォンスンテなど即戦力を獲得しており今期の鹿島は選手層の厚く、連続して試合をこなせるという面からも、複数のタイトル獲得を期待できる。

 

私としては、特にレオシルバ選手の今期の輝かしい活躍を期待している。理由は、石井監督によればレオシルバ選手はjリーグで1番のボール奪取能力を持っているそうだからだ。

 

また、曽ヶ端選手とクォンスンテ選手のGKレギュラー争いにも注目していきたい。

 

最後に、鹿島アントラーズの健闘を祈ります。

 

閲覧ありございました。